としまのまちで夜空を見上げよう ビックカメラ主催 「皆既月食池袋天体観測会」

  • としまのまちで夜空を見上げよう ビックカメラ主催「皆既月食池袋天体観測会」 としまのまちで夜空を見上げよう ビックカメラ主催「皆既月食池袋天体観測会」
としまのまちで夜空を見上げようビックカメラ主催「皆既月食池袋天体観測会」 2022.11.24

OVERTURE

2022年10月に「豊かなまちづくりのためのパートナーシップ協定」を豊島区と結んだ株式会社ビックカメラ。その取り組みの第一弾として、11月8日「皆既月食池袋天体観測会」が開催されました。イベント担当として、当日の会場セッティングや案内なども務めた久保智義さんにお話を伺いました。

Profile 久保 智義 Tomoyoshi Kubo

ビックカメラ経営企画本部店舗開発部課長。ビックカメラ池袋店に配属され30年を迎える。当取り組みのほかにも、池袋保健所からと連携した「母子手帳発行時のマタニティフォト撮影」や「ハロウィンのコスプレ企画」など、地域に根差した取り組みを実施している。

442年ぶりの天体現象を観測しよう——。

「皆既月食と天王星食」が同時に起きた11月8日。「皆既月食池袋天体観測会」の会場であるイケ・サンパークには、多くの人が集まっていました。ビックカメラが主催する当イベントには、肉眼では観察することが難しい細部まで見られるよう40台近い双眼鏡のほか、大きな天体望遠鏡が用意され、大型テレビにその映像が映し出されていました。
久保 「『豊かなまちづくりのためのパートナーシップ協定』を結んだ後、取り組みの第一弾として真っ先に候補としてあがったのが天体観測会でした。待望のイベントを、豊島区90周年のタイミングで実施できるということで、幸運なめぐり合わせを感じています」

ビックカメラでは、2019年の夏にも天体観測会を開催。コロナ禍により開催できない年が続きましたが、ついに第2回が開催される運びとなりました。
久保 「このめずらしい天文現象を一目見ようと、予想を大きく上回る1400人以上の方々が足を運んでくださいました。会場のセッティング時点で来場された方々からお褒めの言葉をいただき、やりがいと喜びを感じますね」

会場にいる子どもも大人も、目を輝かせながら夜空を見つめます。双眼鏡や大型テレビの前には、月が欠ける様子をじっくり観察しようと多くの人が集まりました。月が完全に隠れるタイミングには、子どもたちがカウントダウン。赤く染まる月の姿に心を躍らせていました。

久保 「長くこのまちで働いていますが、豊島区は新しいチャレンジを積極的に行う文化があると実感しています。今後はより連携を深めて、豊島区ならではの魅力的な取り組みを実施・発信して、まちを盛り上げていきたいです」



まちと企業の強いきずなの輪。
これからもこのつながりの輪をさらに広げ、未来を照らし続けます。

関連するSDGs

  • SDGsアイコン9